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にょろにょろブログ

にょろにょろと地をはいつくばりながらえへへと笑っている

「Harry Potter and the Cursed Child」を読んでおります

こんにちは。
8/1〜3まで夏休みでのんびりしている今日この頃ですよ。
なんかもう、学生気分抜けないなぁ〜って感じもする。楽しすぎて。
仕事行きたくないな。

さて。表題の件。「ハリー・ポッターと呪いの子」です。ハリー・ポッターの8番目の物語。
これは今ロンドンのウェストエンド(イギリスのブロードウェイみたいなやつ)で舞台としてやっている、ハリー・ポッター最終巻から19年後の話。
ハーマイオニー役の方が黒人で話題になったアレですね。

日本でも7/31に英語版スクリプトが発売になると聞いて、7/29にアマゾンでポチって早速8/1から読んでおります。スクリプトなので会話中心で英語が簡単で、スイスイと70ページくらい読みました。

とてもざっくりしたあらすじ。
(多少ネタバレもありそうなので読みたくない方はお気をつけください。)



舞台は「ハリー・ポッターと死の秘宝」から19年後の世界で、主役はハリーの次男、アルバスくんです。「死の秘宝」を読んだ方は、最後の章でのハリーとアルバスくんのやり取りを覚えているかと思うのですが、そのときのアルバスくんの危惧は当たってしまいます。なんと、アルバスくん、あろうことかスリザリンに組み分けられてしまうのです!!さらになんとなんと、ドラコ・マルフォイの息子・スコーピウスくんと仲良くなっちゃうのです!!!
このスコーピウスくん、超いい子。お父さんが元死喰い人だったり「実はヴォルデモートの息子だ」とかいう噂のせいで後ろ指をさされながら生きてるのですが、私の印象では明るく天真爛漫、往年のハリーとロンをちょっと足したような感じです。
アルバスくんとスコーピウスくんは親のせいで悪目立ちしてしまう点や、クィディッチも勉強も何もできない落ちこぼれな点など、共通点が多く意気投合。親友になります。
アルバスくんはそんな感じの落ちこぼれなので、キラキラ有名人のお父さんとは似ても似つきません。なのでどんどん反発して不仲になっていきます。思春期。
そんなある日、ハリーはホグワーツの戦いのときに全て壊されたはずの逆転時計を死喰い人の残党から押収します。これは極秘なのでそんなものは押収してないということになってるのですが、ある人物が「あんたのせいでうちの息子は死んだ。逆転時計を使って私の息子を連れ戻してくれ」とポッター家を訪ねてきます。「それはガセで、そんなものは存在してません」の一点張りのハリー。それが嘘なのはアルバスくんから見ればわかります。
「あの人の息子は父さんのせいで死んだんだ。僕らでその人を過去からすくい出そう。」そこからアルバスくんとスコーピウスくんの冒険が始まります……


こんな感じです。

小説じゃないのでアルバスとスコーピウス以外は細かいところまでは描かれていないのですが、今のホグワーツの様子が面白い。それと、歳食っておっさんになっちゃったハリーが子育ての難しさにうんうん唸っているさまも、面白い。

まだまだ読み終わらなそうなので、ゆっくり読みたいと思います。

読み終わったらきちんと感想を書きます。



ではでは。