にょろにょろブログ

にょろにょろと地をはいつくばりながらえへへと笑っている

平成最後の夏終わりましたね

ご無沙汰しております。

仏検落ちたとか言ってたのが2ヶ月前……!?ものすごい過去のことに感じますね。

なんだかこの夏は本当に怒涛の夏でした。プールも海も行ってないし、花火も見てないし、かき氷も食べず、夏らしいことは何ひとつしなかったのですが(そうめんとスイカくらいは食べたかな)、私生活でかなり面倒な揉め事に巻き込まれたり、心が動揺するようなことがあったり。

 

さらにいちばん大きかったこととして、予想外に将来の道筋がぐわーんと変えられるような出来事がありました。いや、正しく言えば、道自体は変わらないんだけど、よりいいルートに乗っていけそうというか、上方修正というか。「こうなったらいいけどちょっと無理そうだなぁ」ということが叶いそうになってきました。完全に棚ぼたです。

そんなわけで、あと数年は今の状況を大きく変えるつもりがなかったのだけど、この秋からまた大きく変わってしまうことになりました。簡単にいうと、また転職することになりました。社会人3年目で2回目とか、自分でも驚き呆れていますが。

正直今の会社は好きで、仕事の内容自体にはあまり発展性はないけれど、周りの人に恵まれて、いい環境で楽しく働けていました。だからこのまま通訳学校に通い続けて、実力をつけて、そうしたら頃合いを見て通訳専門のポストに転職しようって思ってたのですが、なんだかこんなことになってしまった。たぶん長い目で見たら今回の転職は間違った選択ではないと思うんだけど、それでもやっぱりもっと今の会社でお役に立ちたかったなぁ、という後悔と申し訳なさの入り混じった気持ちが残っています。

でも次の仕事はなかなか入り込める業界ではない(特に私のような経験の浅い小娘には)だろうし、いろいろ想像がつかないぶん入ってみたらめちゃくちゃだった、なんてこともあり得るにしても、今飛び込まなきゃもう二度と降ってこないチャンスだと思うのです。それ故にここで私は新たな一歩を踏み出そうとしています。

次の仕事では英語よりフランス語を多く使うことになりそうです。はっきり言って不安大です。そんなこと言っても仕方ないので、採っていただいた以上必死で食らいついていきます。仕事でフランス語をビシバシ鍛えてもらいつつ、通訳学校でも英語をビシバシ鍛えてもらいたいと思います(やっとプロ養成のレベルに行けることになりました、がんばる)。

 

そんなわけでふんわり憧れていたけど無理だろうと思っていた場所にもしかしたら手が届くかもしれないなぁと思い始めました。

通訳の勉強を本格的に始めた一年前、「オリンピックの年には英語の通訳専門の仕事に就きたいなぁ」と思っていたのですが、もうちょっと欲張って、30歳になるまでの5カ年計画でさらに大きく出てみようかなと思っています。

ただ、次の仕事にしろ通訳学校の進級にしろ、「若さボーナス」というか、「この子正直実力は足りてないけど、ま、若いしやる気ありそうだし、やらせてみるかな」という大人たちの寛大なお心で引き上げていただいてる感じがすごい……ので、もっと努力せねばなぁと思います。このままだといつかどこかで行き詰まるはずです。怖いです。

 

フランス語もっと上手くなったらおすすめ教材のまとめ記事とか書けたらいいなぁ。

またいろいろ落ち着いた頃に書きます。