にょろにょろブログ

にょろにょろと地をはいつくばりながらえへへと笑っている

仏検の勉強を通して思ったこと

あと5日で仏検です。準一級を受けます。

正直英検と比べると全然やってないので、金をドブに捨てるだけかもしれぬ……(英検だって満足いくまで対策したわけではなかったけれど)

準一級でやっとスタートラインの手前まで来るくらいだと思うけれど、そんなとこで満足してる場合じゃないんですね。道のりは長い。DALFのC2とか夢のまた夢みたいな話だけど、それくらいじゃないとほんとはやってけない世界なのでしょう。でも目の前にのびている長い長い、先の見えない道に怯んでいても仕方ない。ゆっくりのんびり少しずつでも、歩いていくしかない。猛ダッシュで走っていく人たちも周りにたくさんいるけれど、それを見て「だめだ」「無理だ」と思ったらそこで終わりなんだ。あー。
そんなことを日々自分に言い聞かせています。

英検仏検やってあらためて思ったのは、私の目標に向けた計画の立て方は非常に甘く、それをきっちり強い意志を持ってやり遂げるという力も弱く、それでもなんだかんだギリギリのところでバーを越えたり越えなかったりしてきたから、「なんだ、やらなくてもそこそこできるからいいや」っていうのを、人生かけて学習してきてしまったなってこと。
今気づいた話でもないんだけれど、やはりそうなんだなということをひしひしと感じます。

それと、社会人になってから、特にこの間「GRIT」=やり遂げる力の本を読んでから、粘り強く続けてやり遂げることの重要性をいっそう強く感じています。
粘り強さの全くない私だけれど、とりあえず手始めに「私でもできる」と言い聞かせることや、小さくてもコツコツと毎日続けることを意識しています。今のところ何も効果はない感じがするけれど、多分年月が経って振り返った時に違うのでしょうね。そう信じたい。

もう一つ思うのは、学生のときはなんであんなに勉強しなかったんだろう、ということ。それは今悔やんでも仕方のないことだけれど。
でもやっぱり学生のときより今の方がもっと自分の人生の見通しを立てやすくなったし、それに伴って、こうしたいこうなりたい、だから勉強しなきゃ、というモチベーションは生まれやすいし、保ちやすくなったと思う。学生のうちにこれができてる人は本当にすごいけど……。私のように学生時代ぼーっとしていた人も、また勉強すればいいんですよ、きっと。と言い聞かせる。人生ずーっと勉強だし、学ぼうとしない人は結局だめな大人になっちゃうっていうのも、社会人になってからたくさん見てきた。

はー。だから諦めずにやれるだけやってがんばるしかないんぢゃっ。
毎日帰ったら眠くて寝てしまう私ですが、あと5日頑張ります。ギリギリでも受かるように。(笑)



……あとそういえば今日は英検の合否発表の日でした。どきどき。でも2次試験微妙だし同じ文型を多用してしまったからなー。あーもう。質問わからないとかいうことはなかったけど。アウトプットは難しいです、話すのも書くのも。