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にょろにょろブログ

にょろにょろと地をはいつくばりながらえへへと笑っている

生まれた時から好きなもの2つと今までの人生

書きたいことはたくさんあるのに上手く書けないから躊躇してしまう日々ですよ。
それでも、始めたからにはできるだけたくさん書くけどな!

今日は自分の人生とともに趣味嗜好について語ってみる。一時的に好きだったものはたくさんありますが、今回は生まれた時から今までずっと好きなものについてだけ。
ブログ始めて何日も経ってからこんなこと書いてどうすんだって感じですが、このブログの内容もそれに沿ったものになる予定です。

好きなもの①:映画

幼少期:ナチュラルボーン・映画好き
物心ついた時から映画が好きでした。
1歳くらいのころからディズニーアニメを見始め、母が映画が好きだったこともありいろいろな映画を見るようになりました。

記憶にある限りで、初めて劇場で見た映画はなんだったかな……おそらく「ターザン」だったと思う。1999年の年末公開なので、当時6歳くらい。ヒョウのサボーや、悪者のクレイトンが怖かったのを思い出します。ディズニーにしては地味な映画ですが、音楽がすごく良かった。多分吹き替えで見て、歌はV6の坂本くんが歌ってたはず。


小学校時代:チラシ集めとWOWOWガイド熟読の日々
実写で一番初めに映画館で見たのは、「アイ・アム・サム」でした。当時ビートルズは名前しか知らず、ルーシーの名前がビートルズの曲から取られたというくだりとか、全然わからなかった。でも、お父さんと娘が引き裂かれてしまうというストーリーは子どもの私にもわかって、すごく泣いた覚えがあります。母と祖母と、昔祖父母の家の近くにあった映画館で見ました。

その頃、祖父母の家はバスにちょっと乗れば行ける距離にあって、週末はよく行ってました。近くの映画館の前にチラシのラックがあって、私はここを通るたびにいつもチラシを全種類一枚ずつ取って、持って帰って読んでいました。これが楽しみで仕方なかった。子どものたくましい想像力で書いてあるあらすじを補完して、一本映画を見たような、そんな満足感を得ていました。祖父母の家の立地も、私が映画好きになる要因だったかもしれません。

ちなみに、「アイ・アム・サム」のチラシは今でも大切に持ってる。そのころ「チャイルド・プレイ/チャッキーの花嫁」のチラシも持ってた記憶があるんだけど、怖すぎて捨てちゃったかも。(笑)ここから私の膨大なチラシコレクションが始まったわけであります。今はいっぱいありすぎて、何枚あるかわかりません。いつかブログのネタにしようと思います。

さらに、小学校1年生の秋くらいに、我が家はWOWOWに加入しました。毎月送られてくるWOWOWガイドを隅から隅まで読み、古今東西あらゆる映画のあらすじと、俳優や監督の名前を覚えました。

中・高時代:レンタルショップで借りる自由を手にする
映画好きのピークは中学〜高校1年。この頃家の近くにレンタルショップができ、自分で借りられるようになる。そこで毎週5本も6本も借りて、映画を見まくったりしてました。WOWOWが録画できなかった頃は深夜映画を片っ端から予約して見たり。たまに感想を書いてみたりもしてました。チラシ集めもこの頃がピークで、珍しいチラシをゲットするためにわざわざ渋谷のミニシアターまで行ったり。しかしわざわざ行ったのに映画は見ないという謎。(笑)


今:まあまあ見てるほう
大学受験を経て落ち着いてしまったところはありますが、高校くらいまでの貯金のおかげで今も一応映画好きを名乗れている……そして、就職先選びにもこの映画好きというのが大いに影響しました。
今は一ヶ月あたり映画館で1本、DVDや配信サイトでは4〜5本くらいを見ることが多いです。


好きなもの②:外国語・外国文化

幼少期:字幕がない!
映画が好きだったおかげで、小さい頃からなんとなく外国語や外国文化に触れていたせいか、自然に外国語に興味を持ちました。
おまけにうちの母は吹き替えで映画を見せてくれることがほぼなかった!それが小さい頃は嫌で仕方ありませんでした。しかしそのおかげで「字幕なんかなくても英語わかるようになりたい……!」という気持ちが生まれて、外国語に興味を持つきっかけになったので感謝しています。

幼稚園は一応英語の授業があるところで、楽しかったのを覚えています。その頃、幼稚園のお友達には英会話教室に通っている子もいて、「私も通いたい!」と思ったのですが、母は「一週間一回行ったところで何の効果もない」と一蹴。

小学校時代:独学を試みるも挫折
小学校になってからも母はそんな調子でした。悶々とする日々。
そんな中、「自分で一冊英語の本を日本語に訳したらとても勉強になる」とかいう知り合いの話を聞き、私は翻訳にチャレンジしました。従兄のお下がりの子ども英和辞書を見ながら、英語の絵本の英単語の下に日本語の意味を書き加えていく。しかし、文法がまったくわかっていなかったので、なんだかちんぷんかんな文を何時間もかけて作り、その時点で独学に挫折しました……その頃9歳くらい。
あと英語のドリルを買ってもらって自分でやろうとしたけれど、doesの意味がわからなくて挫折。ちなみに読み方はドゥーエズだと思ってました。(笑)

中・高時代:英語学習開始、そして多言語へ
そんな私なので、中学校で英語の勉強が始まるのが楽しみで楽しみで仕方がありませんでした。ついに英語をちゃんと教えてもらえる!!!と最高にハッピーでした。
中学の間は初心を忘れずずーっと英語の勉強を頑張っていたのですが、中3の春休みに外国人30人と英語でメールを交換したりしていたこともあり「英語、結構いけんじゃね?」と調子に乗り出しました。
「今から他の言葉始めたらめっちゃできるようになるんじゃね?」と思った私は、図書館でヨーロッパ言語の教科書を片っ端から借りました。CD付きなので音も聞いてみたり。
いろいろやった挙句、ドイツ語は音があんまりよくない、イタリア語・スペイン語は文法がよくわかんない、フランス語はなんか音が綺麗だと思ったので(このころ「シェルブールの雨傘」を見て衝撃を受けたりもしてた)、フランス語をちょっとやり始めました。しかし、「形容詞が性によって変化する」とか「動詞が人称によって変わる」とか概念的に理解できないことが発生し、挫折。
他にも高校の時は近くの高校でやってた中国語教室に参加して大いに楽しんだり、地域の留学生会館のイベントに参加したり、いろいろ外国っぽいことに足を突っ込んでは引っ込めるのを繰り返しておりました。

大学〜今:勉強は一生続く!
大学では他に勉強したいことも全然思いつかないし、外国語を勉強しようと思いました。そんなわけで某大学のフランス語学科を選んだのですが、最後までスペイン語と迷い、いろいろ考えた挙句フランス語にしました。この時フランス語を選んで本当によかったと今は思っています。
そんなわけで大学ではフランス語を学び、高校でかじった中国語とか、フランス語と迷ったスペイン語とかにもすこーし手を伸ばしてみたりしました。ほとんどできないけど!
ゼミでは英語と日本語の通訳・翻訳の勉強をしました。ここでもまた考えられない病が発病して、とりあえず勉強大変そうだから力になりそうだし、実用的だから、というふわっとした理由で決めました。結局ゼミの落ちこぼれみたいな感じでしたが、通訳・翻訳の世界が見られたことは本当によかったし、自分も目指そうかなぁ、とも少し考えています。
今は普通の会社員ですが、英語やフランス語の勉強は毎日続けています。半分趣味、半分趣味スキルアップのため。仕事で使うことはほとんどありませんが、いつか英語やフランス語を使う仕事がしたいなぁと夢見る夢子ちゃんであります。
今のところの目標は、英検1級、仏検準1級を取ること。英語のほうが全然できますが、フランス語のほうが気持ち的には好き。というかフランスが好き。他の国あんまり知らないけど。

ちなみに、留学経験はお恥ずかしながらなく、外国に住んだこともないです。一応フランスは旅行でぽちぽちと、合計2ヶ月ほど行ったことがあります。あと小さいころ家族旅行で行ったハワイとか。


はーだらだら書いちゃったわ。
いつかもうちょっと体裁を整えてこの記事を更新するつもりですが、とりあえずこれからも多分ぶれないでこんな感じだし、ブログの内容も映画とか語学とか外国のこととかが多めになる予定です。