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にょろにょろブログ

にょろにょろと地をはいつくばりながらえへへと笑っている

第109回 秘書検定2級試験を受けてきました

資格試験 秘書検定

昨日、秘書検定2級の試験を受けてきました。

 
秘書検定の勉強してるんだよね、と言うと「えっwwwお前秘書ってタイプじゃないだろwwww」とか言われたりしたのですが、そんなことは自分が一番知ってます。(笑)
 
なんで受けようと思ったかというと
①とりあえず何か勉強してないと、仕事で目標が持てなくてどんどん自分がダメになっていく気がしたから
②かといって6月の英検とか仏検とか受けるには準備期間が足りないと思ったから
③ビジネスだけじゃなくて一般的なマナーとか常識とかそういうのが全然ないので、勉強しといたほうがいいと思ったから
この3つが主な理由です。
 
勉強の方法としては、
①出題範囲がまとまった教科書を買って読む&練習問題を解く→1周
②過去問題集を解く→2周+ちょっと
こんな感じでした。だいたいなんでも3周くらいやれば合格点は取れるだろう……
と思っていた私が甘かった。
 
秘書検定で問われるのは一般的なビジネスマナーや冠婚葬祭のマナーだけではありません。そこはそんなに難しくはないのです。暗記してしまえばいいだけですから。
難しいのは秘書としての技能や心構えのパートです。秘書として実際に働いている方からすればなんともないのかもしれませんが、「え、これなんで正解なの!?」という答えも多く……
過去問を解いて慣れるのはもちろん大切ですが、秘書だったらどうするかという考え方が問われる試験なので、そこをしっかり抑えることが大切です。ビジネスパーソンとして正しいことが秘書としては正しくないとか越権行為だとかいうことも間々あります。
 
それを踏まえて、答えの判断基準は
①上司がすべき判断を勝手にしない
②上司やお客様の手を煩わせない
③余計なおせっかいは焼かない
この3つを抑えていることかな、と思いました。
 
あとは当たり前といえば当たり前ですが、問題文をよく読むことが重要だと思いました。似たような問題でも、「言葉遣い」の良し悪しを判断する問題なのか、それとも「その時の対応」の良し悪しを問う問題なのかが違ったりします。またシチュエーションによって回答が違ってきたりしますので、読み飛ばしてサーっと解くのではなく、じっくり読む必要があります。
 
ちなみに昨日の試験の手応えとしては、かなり微妙……掲示板なんかを読んだ感じでも、「出題傾向が過去問と違った」というような声が散見されたので、難しかったように思います。
一応、理論・実技それぞれで6割取れていればよく、ハードルとしてはそんなに高くないので、まあ流石に受かってるかな……とは思いますが、ちょっとドキドキしております。
 
でも、落ちていたとしても、マナーなどに関してはかなり勉強になったと思います。角の立たない言い方や言葉遣いを問われる問題も多かったので、そういった面では勉強になったと思います。当初の目的は果たせたかな。
 
明日解答が発表になるそうなので、解答が出しだい自己採点してみたいと思います!
 
 
ちなみに、勉強に使ったのは以下の2冊。
 
まずこっちを電車の中で少しずつ読み、章ごとについている練習問題を解きました。
赤シートで答えが隠せるようになっていて電車の中でやる分にはとてもよかったです。
絶対に出るような分野からあまり出題されない分野まで網羅的にいろいろな情報が入っているので、これを完ぺきに覚えれば少なくとも理論分野で間違えることはないはず。ほんとはこっちばっかり何周もやるんでもよかったくらい。
それと、3級の問題もついているので、初めて受けるけど3級と2級どっちにしよう……という人にもお得だと思います。

 
画像だと2016年版になってるけど2015年版を買いました。ただ古い年度のは出題傾向が違いすぎてあんまり参考にならないかも……
これはゆっくりと二周くらい解いた。間違ったところにチェックをし、解説を読む感じでした。過去問はちゃんとやっといたほうがいいです。過去問のまんま出た問題も今回あったので。