にょろにょろブログ

にょろにょろと地をはいつくばりながらえへへと笑っている

「3歳児に戻りたい」、と思う瞬間ありましたわ…

前回の記事で、「学生時代は楽だからという理由で3歳児に戻りたいと思うことがよくあったが、今は今が楽しいのでそんなことはつゆほども思わなくなった」というような話をしましたが、大嘘でしたね。戻りたい。3歳の吸収力の高い脳みそが欲しい。

 

3歳の頃はCMの歌からワイドショーの有名人の発言、意味もよくわかっていない九九、その他あれこれ、なんでもスポンジのように吸収していた(おまけに今でも覚えている)のですが、徐々にものを覚えるのが大変になってきて、高校くらいですでにきつかったですが、今やもう目も当てられない状態です……こんなふうではどうやって通訳者になどなれるのだろうか、と途方に暮れるばかり。

英語とフランス語をやっているので、英語を始めた13歳の脳みそと、フランス語を始めた19歳の脳みそに圧倒的な差を感じたことがあります。フランス語の覚えられなさときたらもう。もちろん英語の方が学校で毎日丁寧にみっちりたたきこまれたので、単純に脳みその差とも言い難いのですが、それでもなんというか、「頭の回らなさ」を感じる。

小学校6年生くらいの頃は、勉強していると確実に「頭の回っている感じ」「脳みそが動いている感覚」というのがあったのですが、最近何をしてもその頃のような鮮烈な「脳の動き」を感じなくなりました。脳全体があたたまって、コリをほぐすように柔らかくうねっていくような感じ。それがもういつからかわかりませんが、なくなってしまった。その感覚を取り戻したいと思いつつも、それは不可能なのだろうなぁ……。

そんなわけで猛烈に3歳(の脳)に戻りたい今日この頃です。

 

というのも、英語の通訳学校に加えて、仏検合格のためと勉強のペースメーカーとしてフランス語の普通の語学学校にも通うことにして、加えて会社で取らねばならない資格の勉強(去年落ちた)もせねばならず、これから半年くらいが恐ろしくてたまらないのです。カムバック、柔軟な脳みそ……!

ちなみにフランス語に関しては通訳学校も検討したのですが、あまりにもレベルが高すぎたり、高くないものはあえなく不開講となってしまったりということがあり、そもそも自分のフランス語がそのレベルにまだ達していないということに気づいたため普通の総合クラスにしました(もっと早く気付けよ……)。今年1級取らないとまた一年いろんなことが伸びてしまうので必死です。お財布も瀕死です。

 

いろいろ欲張りすぎているような気は否めませんが、先学期の通訳学校の勉強を通して「前よりがんばれたけど、たぶんもっともっとがんばれる」という自信と手応えを得たので、頑張りたいと思います。ただ、ここまでヘビーなものを3つ同時並行でというのは去年はなかったので、どうなることやら……。

忙しい上にお金もなくていろいろと辛い感じですが、秋まで駆け抜けるつもりで頑張りたいと思います。

「3歳児くらいに戻りたい」、と思わなくなった

随分ご無沙汰してしまいました。

 

今年に入ってから2ヶ月が経とうとしています。

去年の終わり頃は結構仕事が忙しくて思うようにやりたいことができなかったりして、気持ち的にとても辛かったのですが、年が明けて仕事の量が減ったと同時に、取り組み方や心持ちを変えたらだいぶ楽になりました。勉強などやりたいことをやったり、自分が欲しいものを買ったり(というかそれが欲しいことに気づいたり)ということができるようになってきました。

気持ちが前向きになったのと同時に、ラッキーにもやってみたいことをやるチャンスをいただけたりしております。

 

通訳学校も今週で学期が終わります。

今期は、前半は仕事が忙しいのと、授業内容が難しくなってちょっとついていくのが辛くなってしまったので、あまりきちんと取り組めませんでしたが、後半はフランスに行って気持ちが切り替わったのもあり、どうにか勉強のペースを作ることができたように思います。

先週、英日の先生と学期末面談がありましたが、あまり厳しいことは言われず「この調子で頑張ってください」という内容だったので、ほっと胸をなでおろしました。ただ、今のクラスは一発で進級することはほぼないそうだし、自分の手応えも「まあ、うまくはなった感じするけどまだ英語は出てこないし、日本語はしどろもどろだし、ぼちぼちってところかな」という感じなので、先生の言葉は

「(進級させないけど)この調子で頑張ってください」という意味で受け取りました。結果は来週わかります。どきどき。

今年はフランス語のスクールも行こうかなぁとか考えておりますが、どうなることやら。

そんな調子で、忙しくも夢に向かってちょっとずつ進んでいる実感をもって、楽しく過ごしております。

 

で、タイトルに戻ります。

小学校から大学まで、もちろんすごく楽しい瞬間もあるのですが、概ねだるくてつまんなくて、「毎日めんどくさいなー、3歳くらいの子どもはかわいくて遊んでたらよくて、自分のことなんか何もしないで済むからいいな、戻りたいな」なんて思ってることが多かったのです。(今思えば3歳児だってお友達にいじわるされちゃったり、弟や妹ができてヤキモチ焼いたりして辛かったりもするし、いろいろあるのにほんとに失礼)

しかしここ最近やっと、そういうことを一切思わなくなりました。

それは単純に、やっと精神が大人になったからということかもしれませんが、それだけでなくて、自分のやりたいことや将来の目標ができて、やっと自分の手で自分の人生を動かしていく感覚をつかむようになったのと、今夢中になったりワクワクできることがあるからなのだろうと思います。

もっと大人になって人生の苦い部分をたくさん味わったら疲れていってしまうのかもしれないけれど、まだしばらくは夢中で目の前のことを追いかけていたいな、と思います。

 

もっともっと、でもすこしずつ、いろいろ広げて、欲張って、頑張っていきたいです。

イムリミットまであと2年。

 

 

さよなら2017

昨日フランスから帰ってきました。

ここ最近勉強といったら英語か宅建(落ちたけど)で、フランス語はずっと日常で話してはいたものの、なんとなくフランスという国と自分との距離は少しずつ開いていました。でも今回このタイミングで行けて本当に良かった。

秋くらいから仕事が増えてストレスが強くなり、だんだん気持ち的にいっぱいいっぱいになってました。フランスはその切羽詰まってガチガチになったこころをゆっくりとかしてくれた感じがします。テロが危ないとかいろいろ言われますが、やっぱり私はフランスが好きなのだなぁと思いました。初心にかえる。ほっと安心できる。そんな場所です。

 

そして今回フランスに行って、やっぱりまだまだ夢を諦めてはいけないという気持ちにさせられました。

日々の仕事に忙殺され、自分のやりたいことは二の次三の次、疲れてあんまり時間も取れず、「もう諦めるしかないかな…」という気持ちになったことも今年何度かあったのですが、やっぱり、きっと叶うと信じて頑張り続けようと思いました。そしていつかはフランスに住みたいなぁと、そんなことを考えた滞在でした。

 

今年は忙しい年でした。頑張りが足りなかったことも、頑張りが報われなかったこともありました。今もまだ少し、いっぱいいっぱいな気持ちは残っています。でもきっと、あとから振り返った時に、大切な一年だったと思えると思います。夢に向かってちゃんと、一歩を踏み出した年だから。

来年も自分のペースで頑張りたいと思います。

皆様にすてきな2018年が訪れますように。

 

堪え難いほどの、知的好奇心の枯渇

英語の上達には多読がいいよ、とか、ナチュラルな言い回しを学ぶには海外ドラマがいいよ、なんて言いますが、

そもそも英語以前に「これを読みたい!」とか、「これを見たい!」とか、最近ぜんぜん思わなくなってしまった。

 

読書にしろ、映画やドラマを見るにしろ、ゆっくり集中するための時間や場所が必要だけど、そんなものはなかなか手に入らないのです。まあ、それは無理やり作るもので、あれがないとかこれがないとか言い訳をすべきことではないのかもしれませんが。

しかし根本的な原因は時間や場所の不足ではなく、知的好奇心の不足なのでは、とふと今、気付きました。

 

小さい頃は本ばかり読んでいたし、去年は仕事の合間に本を買っては休み時間に読み進めたりしていたのですが、別に今読みたい本も、本を一冊読んでまで知りたいような事柄もない。特に小説は読まなくなったなぁ。

映画にしてもそうです。元々映画好きなので、話題作や今まで見てきたシリーズの続編を見るために映画館に行きはするけれど、見たいなぁ、楽しみだなぁという熱い気持ちは確実に目減りしている。ドラマはもともとほとんど見ないけれど。長いし。

 

なんでこんな風になってしまったんだろう、と考えてみたけれど、たぶん全てが手軽になってしまったことなんだろうなと。

知りたいことがあれば本なんか読まなくても、ウィキペディアでさらっと見れば大体のことはわかる。ちょっと見たいけどお金や時間をかけるほどでもない、あるいは怖かったりグロかったりで見たくないけど興味はある映画やドラマは、そこらじゅうのウェブサイトにいくらでもネタバレが出てる。海外の新聞なんかわざわざ時間をかけて読まなくても、読んでる間にすぐ日本語の情報がネットに出る。そんな状況に慣れすぎてしまったのかもしれません。これは非常に良くない。良くないことはわかってる。けどゾンビみたいにネットの世界を徘徊するのです。

 

子どもの頃のような好奇心はもう戻ってこないにしても、最低限何かへの好奇心が蘇ってくれなきゃ、わたしは通訳や翻訳の仕事なんかできないだろうし、こんな味気ない人生悲しすぎる。

 

と、思ってとりあえずツタヤに来ました。映画借りるぞ〜。戻れ、わたしの好奇心。

 

 

(でも考えてみたらこの間一日ほんとに暇だったときに、久々にブックオフで「黒執事」一気読みして、すっごい面白かった。時間があって心の余裕があって、ネットが繋がらなくて原本が手に入るってのが大事なのかしら。たまに携帯切って本屋とかツタヤとか行かねば。)

 

 

復活

みなさまこんにちは。

またブログを細々と書こうと思います。日々思ったことをぽつぽつと。

 

7月から10月半ばまでは、仕事上取らねばならない資格のための勉強に集中しておりました。(といっても数は減らしたと言えど遊んだりはしていましたが)

資格試験の勉強をしていて、「全く興味のないものを無理やり勉強させられたことって、今までほとんどなかったな」と気づきました。強いて言えば、大学受験ときに仕方なく大っ嫌いな数1を勉強しましたが、数ある試験科目のひとつなので点数が悪くても他の科目でカバーできたし、今回ほど追い詰められませんでした。

今回の試験勉強は、正直にいってとても苦痛でした。最初は問題文の意味すらわからないし(日本語なのにですよ)、これがわかったところで特に仕事に大きく直結するわけでもないし、上司からプレッシャーはかけられるし……(ちなみに仕事は楽しいです)

 

でももし通訳者になってしまったら、駆け出しのうちはなんでも仕事を受けなければならないでしょうし、今回のように全く興味ない題材の仕事が来てしまったら、泣きながら勉強するしかないのですよね。それが働くということか。

 

ただ、まったく知識ゼロの事柄について勉強して、少しずつわかるようになっていく体験をできたのは、とても良いことだったと思います。学生のとき以来の感覚でした。今の会社に入らなければ一生この知識を得なかっただろうし、自分の興味の範囲外に無理やりほっぽり出されたことはありがたかったです。もちろん大きな苦痛や違和感は伴うけれど、こうやって強制的に世界を広げられていかなければ、いつまでも人は自分の殻から出ることができないのでしょう。

……でもとても苦痛だったけど。大事なことだから何回も言います。

 

それと、勉強に対する姿勢についても改めて考えさせられました。いろんな人たちが「勉強する場所や時間がない」とよく言うけれども、それが整うことはたぶん一生ないのですね。その中でどう場所や時間を作っていくか。何より、勉強に対する意識を高めていくか。

 

資格試験の勉強が終わって、10月から通訳学校の新しいクラスに進級しましたが、通訳の勉強にかんしてもそのことを忘れないようにして、毎日ちょっとずつでも努力を重ねることを忘れないようにしなければ。

とはいえ毎日大量に何かをやるというのは結構難しいので、まずシンプルに、毎日洋書を読む・シャドウイングをする・英語のニュースのPodcastを聴く、という3つを続けられるように頑張っています。

今読んでいる本は、「あなたの人生の物語」(テッド・チャン著)というSFの短編集です。表題作は、今年公開された「メッセージ」という映画の原作にもなっています。

Kindleで読んでいるのですが、わからない単語はタップすると自社の画面を出してくれるし、軽くて持ち歩きやすいし、電池は長持ちだしとても便利です。Kindle読書については時間があったらまた記事にしたいと思います。

 

こんな感じで相変わらずまとまりがありませんが、また色々と書いていこうと思います。どうぞよろしくお願いします。

 

ブログを始めて一年

気づいたら経ちました。

もうすぐ6月も終わりの今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

私は相変わらず焦ってばかりの毎日です。
転職していろんな面が改善されたけど、それなりに悩みはあったり。
目下一番の悩みは仕事関連で全然興味ない資格を取らねばならず、上司からのプレッシャーが重いことです……
結構ほんとに勉強が嫌なのですが、仕方ない。これも仕事ですから。

でも思えばこうしてブログをやったりFacebookに思ったことを書いていなければ転職できてなかっただろうし、久しくお会いしてない方から「元気?」なんて連絡をいただくこともなかったと思います。
何よりこうして自分の思っていること、やりたいことを文章の形にして読んでもらうことで、「それを実現させなければ」という気持ちが強くなったように思います。
いろいろ自分から発信することって大事なんだな、と改めて実感したこの一年でした。そして読んでくださっているみなさまに、こころよりお礼申し上げます。

ちょっと前、5月くらいは「何の気力もない」なんて言ってましたが、最近は周りから追い立てられて、鞭を打たれながら走っているような感じです。仕事や通訳学校や、その他いろいろなことに追われているような……
でも、追われてる状況のほうが頭が働くせいか、環境に慣れたせいか、この先3年くらいでどういう風にしていきたいかがまた少しずつ見えてきました。それに向けて頑張っていこうと気持ちを新たにしております。
あと無気力な期間にお金を使いすぎたのか、あんまりお金がないので「お金を貯めねば!!」というやる気にも溢れてきました。毎日美味しいランチを我慢しておにぎりを食べております。
(私の小さい頃の好物は焼きたらこだったのですが、「大人になったら毎日焼きたらこのおにぎりが食べられると知ったら、小さい頃の私はとても喜ぶだろうなぁ」なんて考えてみると、案外悪くないものです。焼きたらこめっちゃ美味しい。最高。生たらこより焼きたらこ派。)

ちなみにその「この先3年くらいの計画」なのですが、今はまだ何も言わないでおきます。あと3ヶ月ほどは仕事のための資格取得に向けてがむしゃらに走っていかねばと思っているところなので。
通訳の勉強よりそっちに軸足が置かれてるような状況ですが、まずその資格を取らないとどうしようもないので、頑張るしかありません。割と苦痛ですが。
SNS中毒の私が勉強を頑張るためにFacebookTwitterInstagramのアプリを消しましたよ……!
ただFacebookはブラウザから普通に見ちゃってるから、あまり意味ないかもしれませんね。でもTwitter消しただけで効果絶大なのでまあいいかなーと思っています。(自分に甘い)

そんなわけで、これからも細く長くブログを続けていければと思います。暇潰しにでも読んでいただければとっても喜びます。
今後とも「にょろにょろブログ」をよろしくお願いします。


我流・通訳学校の復習法

通訳学校に通い始めて早1ヶ月と少しが経ちました。
予習・復習があまりにも追いつかなくてひいひい言っております。単語テスト、文章の暗記もありますが、授業で通訳した音源を完璧に通訳できるまで仕上げてくるというのが一番大変です。なんとかちょっとずつやり方を見つけてきたような、きてないような。

そんなわけで同じ悩みをお持ちの方に参考になるかもしれませんので、ちょっと効果があると感じた・かつそんなに時間がかからない復習のしかたについて書きたいと思います。なお、私のいるクラスは下から二番目のクラスですので、そのくらいのレベルの方を想定しております。


①自分の通訳を聞く

通訳学校ではだいたい座席にUSBメモリの差し込み口がついており、そこに自分のUSBをさしておくと先生が通訳を録音した音源や、その日に使った課題の音源を入れてくれます。
復習の際はまず、授業内のパフォーマンスを確かめるために自分が吹き込んだ通訳の音源を聞きます。(この作業が結構辛い)
そしてできなかった箇所、出なかった単語、一応出てるけど構文がちんぷんかんぷんな部分などをチェックします。チェックといってもこの段階では「あーあの辺ができなかったな、たぶん単語が出てこなかったせいだ」というように頭の中で考える程度で大丈夫です。
受験勉強もそうですが、できてる場所をわざわざ繰り返しやるのは効率が悪いこと極まりないので、ここでできてない場所を見つめ、理由を分析するのが大事です。

②出てくる単語を覚える

課題音源に出てくる単語を覚えます。覚えるといっても口から出せることが大事ですので、目で見たり耳で聞いたりしたら即、訳を出せるように練習します。いわゆるクイック・レスポンスです。
音源はだいたい下から二番目クラスなら5分程度のゆっくり音声なので、覚えないといけない単語もそんなにないと思います。音源を聞きながらわからない単語を抽出して、まずそれをひたすら暗記。覚える方法はクイック・レスポンスができるようになればなんでもいいと思います。
ちなみに私はankiというフラッシュカードのアプリを携帯に入れて使っています。iPhone版は3,000円もしますが、クラウド上で他のデバイスと同期できたり、パソコンで本当に簡単にカードが作れたりするのでかなりおすすめです。パソコン版だけならダウンロード無料のはず。

③音源を聞きながら翻訳する

単語も覚えたことだし通訳してみよう、と闇雲に通訳をする前に、まずワンセンテンスくらいで区切って音源を流して、通訳をするように短時間でその内容を翻訳します。
こうすると、自分がとっさに書いた英文の単語や文法のミスを見直しやすくなりますし、変な構文や、どこが抜けたかもすぐ見直せます。
声に出して通訳して録音するのもいいかもしれませんが、見直すときに何回も再生し直さなければいけなかったりして面倒臭いし、録音がうまくいかなくてワタワタして時間を取られることもあります。
そして、自分が音源を聞いて翻訳した文章を見直します。まず、見て明らかにミスがあるところをきれいに直します。そのあと、もう一度音源を注意深く聞きながら、抜けがないか、時制や単数・複数が間違ってないかなどをチェックし、直します。前後の話の流れや、内容の解釈が正しいかも気にして、訳文を整えていきます。授業で習ったことや、他の生徒さんの表現も参考にします。

④声に出して通訳する

ここでやっと通訳に入ります。
最初は③で作ったあんちょこをちらちら見ながら、見ないでもできるようになるまでやります。(あんちょこ通りでなくてもちゃんと内容が出てればOKとします)。
それから全くあんちょこを見ないである程度スラスラ出るようになったら、音源をもう少し長めに区切って同じことを繰り返します。

⑤ひたすら通訳

④をできるだけ繰り返しやります。ちなみに私は④はできても5回くらいまでしかやれてません。ほんとはその3倍くらいはやらないといけません。
いろんな先生や通訳をしている先輩方もおっしゃるように、結局は反復するしかうまくなる道はないようです……


こんな感じで復習をしています。
仕事をしながら勉強するのは結構つらいです。もうちょっと学生時代まじめにやればよかった。後悔先に立たず。
通訳以前に全体的な英語力の底上げもしていかねば……と思い、最近Podcastを聞くことに加え、Kindleで洋書を読み始めました。(実は多分まともに一冊読みきった洋書は『ハリー・ポッターと賢者の石』だけ。それも卒論のためだし散々日本語版を読んだり映画を見たりしてたのでやや飛ばし気味でした)
映画の原作や、日本でも話題になっている自己啓発本の原書を読んでいこうと思っています。

さーてがんばるぞー。早く入り口に立つのだ!